みなさん、『がんノート』をご存じでしょうか。
「今、悩んでいる患者さんに適切な情報を届け、前向きになるきっかけをつくりたい」という思いから、がん経験者によるインタビュー型のウェブ番組としてスタートし、経験者のリアルな声をインターネットを通じて発信されています。
このたび、当患者会スタッフの木村さんが出演し、代表の岸田徹さんとご自身の体験についてお話しされています。
粘膜性悪性黒色腫(メラノーマ)の体験談は情報が少なく、お困りの方や悩まれている方も多いと思います。今回の出演が、どなたかの助けや気づきにつながればとの思いで、皆さまにもご紹介いたします。
▼ご視聴はこちらから(Youtube)
☆木村さんからのメッセージ☆
今回ご縁がありまして、がんノートさんに出演させていただきました。がんノートさんは、いままでたくさん拝見させていただいていて、病気のことだけではなく、人生に向き合う様子でたくさん励まされ、自分自身と向き合うきっかけの一つにもなっていました。
自分が罹患したとき、同じような病気の方がいないかたくさん検索しましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。メラノーマの中でも粘膜自体は少ないですが、眼、頭頚部(鼻腔・口腔)、食道、直腸、膣、肛門など発生する場所は多岐に渡ります。このようにメラノーマが全身にできる可能性があることをたくさんの方に知っていただければ、そして同じような粘膜メラノーマの方に届けば・・と思います。
