青森の患者会会員のTさんから、イベント参加のご報告を素敵なお写真とともにいただきましたので、皆様にもシェアさせていただきますね。(ご本人の許可を得ています)
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リレホ青森2025に参加して
10年目の開催となった今年は、9月6日15時開会、7日10時閉会と、
セレモニーと準備や片付けを含めて24時間の開催となりました。
会場は例年通り青森県立保健大学のグラウンドと体育館です。
6日はあまりの暑さにテントで涼みながらグラウンドを周回しました。
翌7日は小雨のためセレモニーを体育館に移し、10時に無事閉会しました。
参加者は見た目で両日併せて400名ほど、
寄付金は91万円強に上りました。
今回は、リレホ埼玉実行委の全国行脚チームも参加し、
いつもに増して賑やかだったように思います。
私は6日にチラシのABCDEチェックを説明しながら参加団体や
来場者にチラシを配りました。
「希望をもって未来を描こう」の旗とTシャツは鮮やかに目立ち、
とても好評でした。
例年通り10月末頃にルミナリエバッグのお焚き上げが行われます。
皆の想いを空に送って2025年の私のリレーフォーライフ青森が終了します。
以上です
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Tさん、おつかれさまでした。空に向かって掲げられた患者会の旗が、まるで希望のメッセージを語りかけているようで、がん患者さんやご家族の心に寄り添うような力強さを感じました。
2日間のご参加、ありがとうございました。
