
【本・朗読劇のご紹介】ミサンガ記念日
患者会の活動を続けていると、思いがけない形で新しいつながりが生まれることがあります。 最近、代表が出演したテレビ番組をご覧になり、私たちの会に興味を持ってくださり、メラノーマの啓発に思いを寄せてくださる方が新しく仲間に加わりました。 テレビを通して私たちの思いが届き、そこからご縁がつながったことをとても嬉しく感じています。 どんな出会いも偶然ではなく、必要なタイミングで訪れるものだと改めて思います。
【今回ご紹介する一冊】
- タイトル 『ミサンガ記念日』
- 著者 森保 空彦
- 出版社 文芸社
- 内容
2015年秋。看護師2年目の愛娘、ミナの体に異変が見つかった。検査の結果、悪性黒色腫(メラノーマ)だという。すぐに入院治療が開始されるが、がんは若いミナの体をむしばんでいく。それなのに、多忙な著書は見舞いへ行くこともままならない。毎朝送るさりげないSNSメッセージが、娘と著者とをつないでいた・・・。短い生涯を生き切った娘の姿を、父の目を通して描く追悼の書。
【朗読劇】
平和イベント 未来に伝える命の尊さ
- 日時 令和8年7月26日(日)13時〜15時
- 場所 広島県三原市中央公民館
- 申込 添付ポスター内の電話番号まで