2025年11月21日にオンライン開催されました下記セミナーが動画公開されましたのでお知らせいたします。
『第67回 頭頸部に発生する粘膜悪性黒色腫(メラノーマ)の治療』
第67回 頭頸部に発生する粘膜悪性黒色腫(メラノーマ)の治療 「オンライン 希少がん Meet the Expert」【国立がん研究センター 希少がんセンター】 – YouTube
当日ご覧頂けなかった方や、もう一度見直したい方、上記リンクよりご視聴ください。
「頭頸部悪性黒色腫の手術療法」について、小村豪先生(国立がん研究センター 中央病院 頭頸部外科医長)から
「鼻腔悪性黒色腫に対する陽子線治療」について、全田貞幹先生(同センター東病院放射線治療科長)から
「粘膜メラノーマの薬物療法」について高橋聡先生(同院 皮膚腫瘍科長)から、
大変わかりやすくご丁寧な説明がありました。メラノーマ患者さんやご家族の皆様だけではなく、全ての方にご覧いただきたい内容です。
また、患者会の紹介もさせていただきました。(貴重な機会を頂き、有難うございます)
☆☆☆(希少がんセンターさんのホームページより引用)
悪性黒色腫(メラノーマ)はまれで、かつ悪性度が高い腫瘍です。
皮膚だけでなく粘膜からも発生し、その約半数が鼻腔・口腔など頭頸部粘膜から発生すると言われています。
従来、局所治療としては主に手術療法が行われていましが、近年では粒子線の有効性も示されるようになってきました。
さらに薬物療法についても免疫チェックポイント阻害剤のよる治療が開発・導入されています。
今回はそれぞれの治療を担当する立場から解説していただきます。
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