運営にあたって

メラノーマ患者会 代表 杉本

2014年2月に、メラノーマの告知を受けました。
希少がんならではの不安、情報の少なさに落ち込む日々。

そんな中、出会ったのは同病の方々のブログや、優しいコメント、
そして、患者会【Over The Rainbow】でした。
「希望を持って未来を描こう」まさに、そんな気持ちになれるパワーをもらいました。

初代代表の徳永さんに声をかけて頂き、2017年よりスタッフとして運営に携わり、この度、代表を務めさせていただく事になりました。

「ひとりじゃないよ。」

私が励まされ頑張れたこの言葉。今度は皆さんと共有できたらと思います。
共に、頑張りましょう。

杉本, メラノーマ患者会代表

メラノーマ患者会 副代表 堀江 泰

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私は親友をメラノーマで亡くしました。彼が闘病していた時に「やっしの声を聞くと落ち着くから」と3日連続で電話してきた事をいまでも鮮明に憶えています。

家族に伝えるのが心苦しい事、不安や悩み、孤独感。メラノーマと闘っている患者同士がいつでも吐き出せる、いつでも集まれる、いつでも情報共有できる場所を作りたい。その一心、想いで【Over The Rainbow】を設立しました。

雨が降った後に輝く虹のように、空を見上げながら明るい未来を想像して共に歩んでいきましょう。

堀江 泰, メラノーマ患者会 副代表

メラノーマ患者会 平林 佳代子

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2013年春に夫がメラノーマと診断され、同年8月よりメラノーマ患者会のスタッフとして、皆さんと一緒に歩んできました。
夫、広報の丸山、代表の徳永は旅立ちましたが、私たちにたくさんの勇気と力を与えてくれました。
メラノーマ患者会は、いつも皆さんの心の拠り所でありたいと願います。
より良い治療を選択でき、希望を持って未来を描ける日が来るよう、皆さんと力を合わせて活動していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

平林 佳代子, メラノーマ患者会

メラノーマ患者会 松平

2013年7月にメラノーマ(悪性黒色種)と告知されました。当時は、毎朝起きる度に涙がこぼれました。

インターネットで片っ端から病気のことを調べました。そんな中で、メラノーマのコミュニティや闘病ブログを書いている方の存在を知り、私自身も混乱した気持ちを整理するために、ブログを始めました。すぐに同じ病気の方々から暖かいコメントが寄せられ、とても嬉しく心強く感じたことを覚えています。代表の徳永さんや丸山さんをはじめインターネットで出会った方々が入院中に病室を訪ねて来てくれたことが、私の生きる希望になりました。

メラノーマは早期発見と確実な治療をすることが大事です。メラノーマ患者会【Over The Rainbow】では、ひとりでも多くの方が正しい知識を持ち、早期発見できるような啓発活動、そして同じ病気の方々が出会い、心の支えとなるような会にしていきたいです。

松平,
活動について発足にあたって運営にあたって